障害年金とはとはうつ病などの病気や怪我などにより日常生活に支障をきたした方のための年金です

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障害年金 騒動から社労士が考えたこと

障害年金「支給停止?やっぱり停止は撤回?」の騒動から, 社労士が考えたこと

 今年6月から7月にかけて,「20歳前からの障害により年金を受けている方の一部に,年金機構から,今年提出される診断書しだいで年金打切りを示唆する通知が届いている」との報道がされ,大きな話題になりました。

 ことの発端は,昨年4月に,これまで都道府県単位で審査されていた障害年金が,東京の「障害年金センター」で一括審査されることになったことにあります。審査を行う「認定医」が変わったために,認定の結果も変わった,ということなのです。

 これらの報道に対して,加藤厚労大臣は,今年7月3日の参議院厚労委員会において「以前の認定医がどのような判断を行っていたのか,一件一件丁寧に確認した上で,判断するように努めていく」と発言し,マスコミはまた一斉に「支給停止は撤回」と報道しました。

 大臣は「年金を受給していたという過去の事情は最大限配慮する」趣旨の発言をしましたが,「全件支給停止撤回」とまでは明言していません。あくまで「一件一件,丁寧に対応」なのです。

 障害年金センターができたのは,都道府県によって年金の認定に大きな差があることが問題視されたことがきっかけでした。東京で一括審査するようになったとき,これまでの認定レベルと揃わないのは,ある意味当然です。
過去の受給経緯が最大限尊重されるとはいえ,受給者側としては,公表されている障害認定基準に立ち返り,自分の状況を基準に沿って整理して分かりやすく主治医や年金機構へ伝える努力が必要です。そして,そのお手伝いをするのが,私たち社会保険労務士だと考えています。

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